レオハウスの注文住宅の相場と坪単価、口コミ評判まとめ

レオハウス

メーカー名 株式会社レオハウス
本社住所 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル37階
電話番号 03-3349-5211
対応エリア 北海道、沖縄を除く日本全国(一部地域を除く)
坪単価 35万~50万円
公式サイト https://www.leohouse.jp/

レオハウスの特徴

レオハウスはクレヨンしんちゃんのテレビCMでもお馴染みのハウスメーカーです。

創業して10年程の比較的新しいハウスメーカーですが、完成引き渡しした住宅戸数は24,000棟を超えています。

創業が2006年なので、毎年2,000棟ほど建築している計算になります。

展示場も36都府県に展開(2018年10月現在)しており、全国に広がっているハウスメーカーです。

以前はタマホーム同様、坪単価25.8万円という超ローコストを売りにしていましたが、最近は高気密・高断熱化が進んだためローコストを全面に押しだす営業はしていません。

それでも低コストで自由設計の木造住宅を建てることができると評判で、売上げ数を伸ばしています。

多くの人に支持されている要因の1つは、親会社でもある「ナック」の存在が大きいと思います。

ナックは「ダスキン」や「クリクラ」の母体でもあり、営業戦略には定評がある東証一部上場企業です。

タマホームから独立した会社

坪単価25.8万円といえば、以前タマホームが大々的に宣伝していた価格と同額です。

しかもレオハウスとタマホームの展示場を見学した人なら感じたと思うのですが、この2社は家の特徴もよく似ています。

それもそのはずで、もともとタマホームとレオハウスは、兄妹会社のような存在だったのです。

正確にいえば、タマホームが創業当初にナックから戦略的な経営コンサルを受けていたことや、ナック創業の「タマキューホーム」で、タマホームの住宅商品を販売していた経歴があります。

その後、タマホームはナックから独立し、それを機にナックが設立したのが「レオハウス」です。

坪単価は40万円前後

タマホームが坪単価25.8万円というローコスト路線から撤退しても、レオハウスはしばらく坪単価25.8万円を前面に押しだした営業を続けていました。

その結果、「タマホームよりも安い」「ローコストなのに質が良い住宅を建てる」と評判になり、着実に建築数を伸ばしていったのです。

しかし昨今、日本の住宅業界は耐震性、高気密・高断熱住宅、省エネ住宅、ゼロエネルギー住宅など、急速に地震と温暖化対策の家づくりが注目されています。

これにより当然、建築コストは高騰し、これまでローコストを売りにしていたハウスメーカーも営業方針を変更する必要がでてきました。

もちろんレオハウスも例外ではなく、これまでのように坪単価25.8万円という宣伝文句は撤廃し、ローコスト住宅からの脱却を戦略にしています。

2018年現在、レオハウスの平均坪単価は40万円前後とも言われています。

金額に対する満足度NO1を3年連続獲得

レオハウスは、2018年に実施されたオリコン顧客満足度ランキングにて、全ハウスメーカー47社の中で「金額の納得感」という項目において1位を獲得しています。

「金額の納得感」というのは、建物のレベル(性能や評価)に対して建築費用が割安であるということです。

実は2016年と2017年にも獲得しており、今年で3年連続1位に選ばれたことになります。

さらに2016年には「コストの妥当性」「見積りの正確さ」でも1位を獲得しており、金額に対して、ユーザーから高い評価を受けているハウスメーカーであることがわかります。

3年連続、金額に対する満足度NO1を獲得

出典:レオハウス「公式HP」

注文住宅の種類

他のハウスメーカーに比べると、レオハウスの住宅商品は少なく、「大人気の家CoCo」をメイン商品に、そこから派生する形で全4つの商品に分けられています。

4つの商品ともコンセプトがハッキリしているので、選びやすいラインナップだと思います。

名称 構造 種類 概要
大人気の家CoCo 木造軸組 自由設計 レオハウスの定番主力商品となっている住宅
CoCo Life 木造軸組 プラン型 さらに低予算で家を建てたいという要望に合わせたプラン型住宅
大人気の家CoCo W 2×4工法 自由設計 ダブル断熱を採用し、より高気密・高断熱仕様の住宅
大人気の家CoCo ZEH 木造軸組 自由設計 2020年基準に対応した、ゼロエネルギー住宅

基本的に構造は木造軸組を採用していますが、そこに木質パネルを貼り合わせたボックス構造(六面体構造)や2×4工法などにも対応できるようになっています。

複数ある中から、工法や耐震装置を予算に合わせて選ぶこともできます。

大人気の家CoCo

CoCo

出典:レオハウス「ラインナップ」

レオハウスのメイン商品「大人気の家CoCo」の特徴は、必要な部分だけを選んでこだわりのマイホームが作れる点です。

基本となるベースプランから、こだわりの部分だけをアップグレードしていくことができます。

例えば木造軸組工法を、さらに耐震性の高い2×4工法に変更したり、断熱性能を上げたいのであればグラスウールと吹き付け断熱からセレクトすることができます。

このようにこだわり部分だけを選んでいく方法もありますが、「ペットと快適に暮らす家」「和のテイストを取りいれた家」「自然素材にこだわる家」など、多様なテーマからプランを選ぶこともできます。

大人気の家CoCoの坪単価は、平均40万円~となっています。

CoCo Life

CoCo Life

出典:レオハウス「ラインナップ」

大人気の家CoCoよりも、さらに低コストの住宅を希望する場合は、こちらの「CoCo Life」がおすすめです。

大きな違いは間取りなどのプランニングが自由設計ではなく、あらかじめ決められたプランから選択することになります。

平屋と2階建てから選択でき、カラーリングも多彩な選択肢が準備されています。一番気になる間取りに関しても、48のプランから選ぶことができるようになっています。

価格はかなり抑えられていますが、太陽光発電システムはもちろん、IHクッキングやエコキュートなどもすべてオプション対応となっているので、本当に必要最低限な装備だけが標準仕様だと考えておくのがよいでしょう。

アレもコレもとオプションを追加するようであれば、当初から大人気の家CoCoという選択がお得だと思います。

CoCo Lifeの坪単価は、平均38万円~となっています。

大人気の家CoCo W

CoCo W(ココダブル)

出典:レオハウスの「大人気の家CoCo W(ココダブル)」

大人気の家CoCoをさらに断熱性能を高めた商品がこの「大人気の家CoCo W」です。

内断熱と外断熱のダブル断熱仕様にするため、構造も2×4工法に限定しています。

ダブル断熱により断熱性能を高めることで、家のなかの温度を一定に保つことができ、冬場のヒートショックの予防にもなり、結露やカビの発生を抑えることで家族の健康にも配慮することができます。

さらに断熱性能を高めることで、エアコン代など光熱費の節約にもなり、その結果として環境保全にも繋がります。

約30年前の住宅に比べ、ダブル断熱にすることで、年間10万円以上も光熱費の節約になると言われています。

大人気の家CoCo Wの坪単価は、平均45万円~となっています。

レオハウスの口コミ評判

福島県/50代/女性

震災の被害で家の建て替えを余儀なくされました。

年齢のこともあり、なるべく費用を抑えたいというのが最優先課題でしたし、 出費をおさえるため、光熱費などの負担が少ない家を建てたいと考えていました。

そんな要望に応えてくれそうだったのが、レオハウスさんのお家でした。

わたしたち夫婦のわがままにも嫌な顔せず、終始ずっと笑顔で対応してくれた営業のSさんには感謝しかありません。

レオハウスの家に住み始めて、まもなく5年が経とうとしておりますが、 これまで大きな不具合もなく、以前の家よりずっと快適に過ごせております。

ちょうど間もなく5年点検でしたので、ネットで調べていたらこのサイトを見かけてコメントさせて頂きました。

神奈川県/20代/女性

住宅展示場へ立ち寄った際に、第一印象で家のデザインが気に入り、モデルハウスに足を踏み入れたのが全ての始まりでした。

営業さんがとても良い方で、この人となら私たち家族の理想の家を作ることができる!と確信し、レオハウスさんで家づくりをすることを決意。

私の直感は間違いなかったみたいで、打ち合わせから入居するまで、全力で私たちの要望に答えてくださりました。

お陰様で夢だった理想のマイホームを手に入れることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

静岡県/40代/女性

予算少なめでお家を作りたかった我が家。 ローコスト住宅と聞いていたので、ずっと気になっていたレオハウスさんにお話を聞きに行くと、 家の機能もいいし、デザインもいいし、噂通りのローコスト。

ほかのハウスメーカーさんにも話を聞きに行っていたのですが、 お値段の安さに惹かれ、レオハウスさんでお家を建てました。

住み始めて4年経ちましたがあのお値段とは思えないほどの快適さで、 冬は暖かくて家の中の温度差もそれほど感じませんし、風通しもよく湿気がたまりにくいです。

満足できる家を建てることができて嬉しく思っています。

栃木県/30代/男性

理想の家を作りたいが、自由設計だと優柔不断な私にはあまりにも決めることが多すぎて、 このまま挫折してしまいそうと考えている時にレオハウスさんのココライフを発見。

あらかじめプランが決められているので、自分の好みのプランを選び組み合わせていくことができ、 優柔不断な私でもスムーズに間取りや設備などを決めることができたのではないかと思います。

家は建てたいけど、一から作ると何が何だかわからなくなるという方にはとてもオススメです。

滋賀県/30代/男性

家を建てる際に候補にしていたハウスメーカーさんは3社でした。

その中にレオハウスも入っていたのですが、営業さんの信頼度だけでいうとレオハウスが一番と言っていいほど高かったです。

打ち合わせをしてから見積もりがでるまでとてもスピーディーに対応してくれ、仕事が忙しかった私にはとても頼もしく思えました。

機能性重視で家を建てたかったこともあり最終的に違うハウスメーカーさんでお家を建てましたが、 レオハウスは家も社員さんも印象がとても良かったので口コミを寄せていただきました。

大分県/20代/女性

実家の建て替えで、父、母、弟、わたしの4人で相談にいきました。 わたしは今大学2年で二十歳です。弟は中学2年です。

これまで父の実感に住んでいましたが、父方の祖父が他界したのを機に建て替えることになりました。 きっとわたしが建築系の進路を希望していることもあり、それも建て替えしようと思ってくれた理由かもしれません。

それまで積水ハウスとダイワハウス、セキスイハイムの3社の展示場を見学させてもらっていたので、 ローコスト住宅は、こちらのレオハウスさんが初めてでした。

わたしの率直な感想は「ローコストでも、こんなしっかりした家を建ててくれるんだ」と思いました。

すごい上から目線ですよね(笑) でもローコスト住宅に対するイメージが一新されたのは事実です。

まだ建て替え計画は進行中なので、どのハウスメーカーさんの家を建てることになるのか 毎日ワクワクするのと同時に、いろんなことを勉強させてもらっています。

神奈川県/30代/男性

少し前まで、川崎にある展示場で相談をさせてもらっていたことがあります。 といっても実際には間取りとかも提案してもらうまで話しはいかず、 家族で3回くらい展示場にお邪魔させてもらい相談しただけです。

営業さんの話を聞いて、レオハウスのCoCoダブルって家に感心があり、 自分としては大変気に入ってました。

坪単価40万円くらいでダブル断熱工法というのがすごいと思いました。

ウチは両親と二世帯同居を予定しているし、上の子もすこし喘息もちなので、 結露がでずカビを抑える効果、そしてヒートショック対策としても レオハウスのダブル断熱は理想の工法だと思いました。

ただし安いといっても自分たちが希望する40坪以上の家だと、 どうしても予算がオーバーしてしまい、そこで営業さんからワンランク下のCoCo LIFEという商品を薦められました。

それではダブル断熱も自由設計もできなくなるので、渋々諦めることにしました。

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