大手パワービルダーが建てる新築住宅の評判ランキング

【徹底比較】パワービルダーが建てる新築住宅の評判ランキング

マイホーム計画を立てるとき、パワービルダー系の会社と大手ハウスメーカーどちらに依頼するのが良いのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

パワービルダーは主に建売住宅が得意で、大手ハウスメーカーは注文住宅が得意です。

今回はパワービルダーをランキングにして紹介し、注文住宅と比較してどちらがいいのか解説します。マイホーム計画で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

大手パワービルダーランキング

今回取り上げるパワービルダーというのは、地元だけでなく隣県などでも知名度があるような大手工務店が多く、土地分譲開発や建売住宅なども手がけ年間の建築棟数が多い会社のことをいいます。

なかには広範囲に営業所を持ち、大手ハウスメーカーに並ぶ経営規模がある会社もあります。

どちらにするか悩んでいる人は、自分の予算でどんな注文住宅を建てることができるのか把握するところから始めてみてください。把握することで建売住宅と注文住宅どっちが合っているのか、見えてくると思います。

どんな注文住宅が建てられるのかイメージするのに便利なのが、LIFULL HOME'Sのカタログ請求サイトです。

カタログは1,000万円台から予算別に分かれていて、無料で取り寄せることができます。手続きも簡単で建設予定地または希望地を入力するだけなので、非常に簡単です。

取り寄せた業者と契約する必要もないので、なんとなく注文住宅を建てたいと検討している人におすすめです。

では、大手パワービルダーを年間着工数順にランキングにして紹介するので比較してみてください。

【1位】一建設(はじめ建設)

一建設

坪単価 平均43万円(実質45~50万円)
構造・工法 木造軸組工法
高気密・高断熱性能 ★★☆☆☆
断熱材 グラスウール
耐震性能 耐震等級3相当
年間着工数 14,000戸(2017年3月期)
ホームページ https://www.hajime-kensetsu.co.jp/

一建設といえば、パワービルダーの中では日本一の売上げを誇る大手パワービルダーです。ビルダーですので、当然建売分譲がメインなのですが、注文住宅の販売もしています。

間取りプランが決まっている建売分譲や規格住宅であれば、坪単価30万円~という価格設定も可能なのでしょうが、自由設計の注文住宅となれば、某サイトで坪単価40万円超えという見積もりがありました。

ホームページを見るかぎり、耐震性能についてはしっかり記載されているのですが、高気密・高断熱については、ほぼ詳細が記載されておらず、多少不安を感じてしまいます。

一建設おすすめポイント

一建設のおすすめポイントは、建売分譲だけでなく、個別の規格住宅や注文住宅にも対応している商品があることです。

このような地元ビルダー系の住宅会社だと、規格住宅はあっても、自由設計の注文住宅には対応してないことも珍しくありません。

その点、一建設では自由設計の注文住宅にも対応し、なおかつ、25坪980万円~という低予算できるのはおすすめポイントです。

一建設の評判・口コミ

大阪府/30代/男性
               

土地が狭く、形状もいびつだったので他の会社では合うプランがないと断られました。

でも一建設の営業さんが「だったら注文住宅で対応しましょう」と言ってくれ、低予算なのに大丈夫なのかと不安でしたが、そこは坪数を調整するなどして、うまく対応してくれました。

愛知県/40代/男性

建売分譲団地で一建設の家を見学したことがあります。感想としては、価格相応ですかね。

この価格でこんな家を建てることができるんだ!とも思いませんでしたし、この価格でこの家は酷いね!とも思いませんでした。

福岡県/40代/女性

3年前に一建設の分譲住宅を購入した者です。実際に住んでみて、建物に不満などはほとんどありません。

実家が団地だったし、新婚時も賃貸マンションだったし、戸建て住宅に住んだことがないからかもしれませんが、とくに寒いとか、作りが雑だなと思うこともありません。

ただアフターに関しては不満がかなり溜まっています。忙しいのかわかりませんが、とにかくアフターの対応が遅いです。

その点は大きくマイナスポイントですね。

【2位】アーネストワン

アーネストワン

坪単価 平均31万円(実質31~40万円)
構造・工法 木造軸組工法
高気密・高断熱性能 ★★☆☆☆
断熱材 グラスウール
耐震性能 耐震等級3
年間着工数 11,000戸(2017年3月期)
ホームページ https://www.arnest1.co.jp/

大手ビルダーの中でも、一建設と2トップと言われているのが、こちらのアーネストワンです。

分譲建売がメインですが、販売数は年間10,000棟を超えています。一建設より、少し価格も低く設定してあるのか、より低価格な印象を受けます。

2018年3月期も年間売上げ2,900億円、経常利益234億円という数字になっています。東京都に本社を置き、営業拠点は日本全国37都道府県に広がっています。

アーネストワンのおすすめポイント

アーネストワンが選ばれる最大の理由は、低価格の住宅を販売しているからですが、もちろん価格だけでなく、良質な住宅を販売しているからだこそでしょう。

実際、アーネストワンの公式サイトには、耐震等級3という最高レベルを確保してあると記載されています。

しかも耐震だけでなく、制震の技術も融合させた構造になっていてこの価格なので、この耐震技術は評価できます。

ただ残念なのは、一建設同様に高気密・高断熱性能に関しては、ほとんど公式サイトでは確認することができないので、こちらはあまり期待しない方が良いかもしれません。

アーネストワンの評判・口コミ

千葉県/40代/男性

ぼくのように低所得の人にしてみれば、アーネストワンさんのように低価格の家を販売してくれているのは凄く助かります。

とてもじゃないですけど、積水ハウスさんとか住友林業さんのような家は一生かかっても買えません。

そういった意味では、こんな自分でも家族のためにマイホームを買ってあげれたのですから、感謝しかありません。

静岡県/40代/男性

アーネストワンで建売住宅を購入したあとに、過去の耐震強度問題のことを知りました。

営業の人が耐震性能は高いです!と言ってたので、それを信じて購入しただけにショックでした。

だけど、それ以外の部分に関してはとくに不満などは今のところ起こっていません。

兵庫県/30代/男性

分譲建売を契約し、ワクワク気分で物件の引き渡しを向かえました。ただそのワクワクも一瞬で終わりました。

とても引き渡しをするような家ではなく、家の中がホコリまみれだったんです。絶対引き渡し前の清掃なんてしてないでしょ!と怒りたくなるくらい酷かったです。

こちらは3,000万円近い、とても高額な買い物をしているのに、それを理解しているのでしょうか?

【3位】飯田産業

飯田産業

坪単価 平均43万円(実質40~45万円)
構造・工法 オリジナル「I.D.S工法」※木造軸組工法+合板パネル
高気密・高断熱性能 ★★★☆☆
断熱材 ポリスチレンフォーム断熱材
耐震性能 耐震等級3
年間着工数 7,100戸(2017年3月期)
ホームページ http://www.iidasangyo.co.jp/

飯田産業も国内大手のパワービルダーです。分譲建売を主体としていますが、注文住宅の販売も手がけており、首都圏を主体に多くの戸建て住宅を販売しています。

ただ注文住宅の販売数は、全体の1割程度とあまり数は多くありません。

やはり低価格を売りにしている分譲建売が得意な住宅会社という見方をしておくのが良いでしょう。

飯田産業のおすすめポイント

一建設、アーネストワンと同じく飯田ホールディングス傘下の住宅会社なのですが、注文住宅に関しては、飯田産業が上位2社より性能が高い家を作っているという印象を受けました。

注目したいのが、オリジナル「I.D.S工法」と断熱材にポリスチレンフォームを使用している点です。

これにより耐震等級3を獲得でき、グラスウールよりも高い断熱性を生みだすことができています。

それともう1点、追加が発生しないよう、最初から住宅づくりに掛かる費用すべて込みの、見積もりを提示してくれることです。

飯田産業の評判・口コミ

東京都/40代/男性

明瞭会計!これにつきます。

他のハウスメーカーとも何社か話をしたけど、どこの会社も図面と見積もりを作成してくれたとき、「あくまでも概算です。このあと費用がまだ掛かると思ってください」的なことを言われました。

でも飯田産業だけは、はっきりと「これが家づくりに掛かる総額です」と言い切ってくれたんです。

これが一番安心できたし、妻と納得して飯田産業にお願いすることにしました。

埼玉県/40代/女性

予算的に考えて、大手ハウスメーカーは無理だと諦めていたので、タマホームさん、レオハウスさんなどのローコスト住宅で主に相談していました。

でもタマホームさんも坪単価25.8万円とはいかず、結局見積もりは坪単価40万円ほどになりました。

そんなとき飯田産業の建売住宅に出会い、土地込みの価格だったので、当初の希望よりも広い家を手に入れることができました。

ローコスト住宅なのでと割り切れば、そんなに不自由はありません。

神奈川県/30代/女性

女性だったからでしょうか、最初から「どうせただの見学だけでしょ」みたいな態度で接客されたことにイラっとしました。

バツイチで母子家庭だけど、看護師をしているので住宅ローンも問題なく通りました。

でも飯田産業では買うのはやめて、ユニバーサルホームさんの建売住宅を買いました。地熱床システムまでついてるので、すごく快適に生活できています。

【4位】新昭和(ウィザースホーム)

新昭和(ウィザースホーム)

坪単価 平均40万円(実質35~45万円)
構造・工法 枠組壁工法(2×4、2×6)
高気密・高断熱性能 ★★★☆☆
断熱材 硬質ウレタン吹きつけ断熱
耐震性能 耐震等級3相当
年間着工数 1,000戸~
ホームページ https://www.shinshowa.co.jp/

戸建て住宅から分譲マンションまで、手広く販売しているのが国内大手不動産会社「新昭和」です。傘下にはクレバリーホームもあります。

大手不動産「新昭和」が、直接手がけている注文住宅ブランドが「ウィザースホーム」です。

他にも分譲住宅専門「ウィザースガーデン」、リフォーム専門「ウィザースリフォーム」分譲マンション「ウィザースレジデンス」などがあります。

今回はあくまでもビルダーという括りで紹介していますが、グループ企業まで含めると、大手ハウスメーカーに並ぶほどの販売実績があります。

新昭和のおすすめポイント

注文住宅専門「ウィザースホーム」の特徴は、ビルダー系では珍しい2×4や2×6の枠組壁工法を採用している点です。

ビルダー系の多くは、木造軸組の在来工法なのですが、より耐震性と断熱性に優れた枠組壁工法を採用している点は高く評価できます。

枠組壁工法というだけでも、高い断熱性があるのですが、断熱材もグラスウールではなく、発砲ウレタンの吹きつけを採用している点もプラス評価です。

分譲住宅は2×4を採用していて、注文住宅だと2×6が標準仕様となっています。2×4に比べ、2×6の方が耐震性・断熱性ともに優れています。

また住宅商品の数も10種類と多いのですが、こちらは一部商品がクレバリーホームと被っているので、ウィザースホームで建てる場合と、クレバリーホームで同じ商品を建てる場合の見積もりがどうなっているのか気になります。

新昭和の評判・口コミ

東京都/30代/女性

わたしは建築についてはズブの素人ですが、むかし大工の棟梁をしていた父が建築中に見学にきて「あの金額でこの家はすごい!」と絶賛してくれました。

それがすごく嬉しくて、ウィザースホームさんに決めて良かったなと思いました。父いわく「壁の厚みがあり、耐震性も断熱性も問題ない」ということでした。

東京都/40代/男性

ローコストなので断熱性能に疑問を感じ、床暖房をオプションで追加しました。だけど実際に住んでみて、十分な断熱性能があり、床暖房を必要とすることは滅多にありませんね。

床暖房が無駄な出費になりましたが、ほぼほぼ気に入っています。

ただ体験宿泊施設などが近くにあれば、実際に宿泊させてもらうことで、床暖房を追加せずに、余計な出費を抑えることができたかもと考えると少し残念です。

茨城県/20代/女性

外壁タイルが可愛くてウィザースホームに決めたけど、1年もしないでタイルの一部が剥がれ落ちてしまいました。

もちろん無償で補修はしてくれましたけど、やっぱり金額相応なのかなとがっかりでした。

【5位】オープンハウス・アーキテクト

オープンハウス・アーキテクト

坪単価 平均40万円(実質35~45万円)
構造・工法 木造パネル工法
高気密・高断熱性能 ★★★★☆
断熱材 内断熱(グラスウール)、外張り断熱、ハイブリッド断熱
耐震性能 耐震等級1or2相当(※オプションにて耐震等級3も可能)
年間着工数 2,400戸~
ホームページ https://oha.openhouse-group.com/

オープンハウスグループのアーキテクトの営業エリアは、東京都を中心にした1都5県で、年間2,400戸以上も販売しています。

もちろん大半は分譲建売かもしれませんが、注文住宅にもチカラを入れて販売しているのが公式サイトをみればわかります。

オープンハウス・アーキテクトのおすすめポイント

アーキテクトの公式サイトをみれば、次世代省エネ住宅やゼロエネルギー住宅(ZEH)など、省エネ住宅や環境を考えた家づくりをしていることがわかります。

とくに注文住宅では、3つの商品があるのですが、そのうちの2商品はZEH対応住宅になっているほどです。

さらに注目したいのが、断熱工法です。

通常ビルダーの住宅商品といえば、断熱材はグラスウールを使用していることが多いのですが、アーキテクトでは

  • 内断熱(充填断熱工法)
  • 外張断熱
  • ハイブリッド二重断熱
  • 三重断熱

という4つの断熱タイプが用意されています。ここまで多彩な断熱工法を採用しているのは、大手ハウスメーカーでもあまり見かけません。

オープンハウス・アーキテクトの評判・口コミ

埼玉県/20代/男性

ローコスト住宅って耐震性には配慮している会社多いけど、高気密・高断熱住宅なれば、まるっきりダメな会社ばかりなんですよね。

だからローコストで高気密・高断熱の家を建てるのは半分諦めていけたけど、アーキテクトに出会って考えが変わりました。

ローコストでも、こんな高気密・高断熱の良い家が作れるんだと感激です。

神奈川県/30代/男性

プラザ横浜でショールームを見学させてもらいました。感想は良い家だなと素直に思いましたね。

大手の住宅会社でもないのに、あそこまで構法や断熱性能にこだわるのは感心しました。ただ正直にいうと、思っていたよりも価格が高いのが残念でした。

オープンハウスグループということもあり、低価格な家を期待していたのですが、タマホームさんの方と同等の価格帯か、もしくはタマホームさんの方が少し安いかもしれません。

東京都/40代/女性

アーキテクトさんでマイホーム購入の話を進めていましたが、たった2ヶ月半で、担当だった営業さんが2人も退社したことに驚きました。

最初の営業さんは、そこそこ知識も豊富で信頼できそうな人だったのですが、突然退社されたみたいで、引継ぎの担当さんから退社されたことを聞きました。

しかも、その引き継いだ営業さんは新人っぽい方で頼りなく、不安に思っていたのですが、なんとその新人さんっぽい方もすぐに退社されてしまったんです。

さすがにこれには参ってしまい、そこでそれ以上話を進めることはお断りしました。

パワービルダーの建売住宅の特徴

パワービルダーの中にも上記で紹介しているように、注文住宅を販売している会社はありますが、それでも販売棟数の9割を分譲建売住宅が占めているのが実情です。

分譲建売ですので、当然土地+建物のセット販売というのがメインになります。

大手ハウスメーカーも土地+建物の建売をしていますが、ビルダーの最大の特徴は、なんといっても低価格で販売していることです。

建築コストが安い

大手ハウスメーカーであれば、土地+建物の価格が4,000万円ほどする地域であっても、同じ規模の土地+建物なのに、2,500万~3,000万円ほどの価格で販売しているのがパワービルダーです。

当然土地代は、大手ハウスメーカーでもパワービルダーでも価格はほとんど差がでませんから、差額は建物の価格によって生み出されていることになります。

それほどパワービルダーが販売する分譲建売住宅は、価格面だけでみると魅力があります。

ただし一番問題となるのが、建売であるため、自分たちが希望する間取りを作れない点です。最初から決まった間取りの家を買わなければなりません。

せっかくマイホームを購入するのであれば、やはり自分たちで好きなように間取りを決めたいと思う人が多いのではないでしょうか。

もし間取りから自分たちの理想のマイホーム作りをしたい人は、建売住宅ではなくローコスト住宅がおすすめです。

ローコスト住宅であれば、パワービルダーに負けない予算で自由設計の注文住宅を建てることができます。

ローコスト住宅に関しては、こちらの記事で詳しく解説しているので、建売と注文住宅で迷っている人はぜひチェックしてみてください。

建売住宅と注文住宅の価格差

スーモで調べてみたところ、建売住宅と注文住宅の購入価格の差は、

  • 建売住宅=平均3,849万円(土地代含む)
  • 注文住宅=平均4,886万円(土地代含む)

このように約1,000万円の差があります。

先ほども言いましたが、建売と注文住宅でも土地代は変わりませんので、建物の価格だけで、約1,000万円の違いがあることになります。

パワービルダーが手がける建売住宅と、ハウスメーカーの注文住宅の性能や品質で、果たして1,000万円もの差があるのか?と言われると疑問ですが、それでも「安かろう!悪かろう」では、話しになりません。

パワービルダーでも、ローコスト住宅でも、大手ハウスメーカーでも同じことですが、まずは、

  • 本当に信頼して家づくりを任せることができる会社なのか?
  • 自分たちが希望する家を本当に建てることができる会社なのか?

まずはそれを比較検討しなければなりません。

そこでおすすめなのが、建てたい家のテーマ別に注文住宅のカタログが請求できるLIFULL HOME'Sです。それぞれ思い描く理想のマイホームは異なります。例えば、

  • 階段が無く老後でも住める平屋住宅を建てたい人
  • 二世帯住宅で親と同居したい人
  • ローコスト住宅で予算を抑えたい人

など、さまざまです。

ここで理解しておきたいことはテーマごとに得意な業者が異なる点です。

例えば、平屋住宅を建てたいのに二世帯住宅が得意な業者と契約してしまったら、恐らく満足する家を建てることはできないでしょう。

「LIFULL HOME'S」では20のテーマ別にカタログを請求できます。しかも大手ハウスメーカーだけでなく地元の工務店のカタログまで取り寄せられるので、徹底的に比較できます。

取り寄せたカタログを参考に建売住宅を比べてどちらがいいのか判断すれば、間取りや予算で後悔することはないと思います。

ケース別おすすめ資料請求サイト

予算にあわせたカタログを集めたい人

LIFULL HOME'S1000万

注文住宅を建てる際の予算がある程度決まっている人におすすめなのが、LIFULL HOME'Sの予算別のカタログ請求です。

金額別でカタログを請求できるので、自分の予算の範囲内で建てられる理想のマイホームが見えてきます。

1,000万円台から4,000万円以上まで、500万円単位で分かれていて目安となる坪単価も分かるので便利です。

ゼロから家のことを相談したい人

タウンライフ(家づくり)

なんとなく家を建てたいけど何をしたらいいのか分からない人は、直接ハウスメーカーや工務店に行く前に、まずは家づくりの専門家に相談するところから始めましょう。

知識のないまま業者に行くと相手のペースで話が進んでしまい、予算がオーバーしたり後から間取りで後悔したりします。

タウンライフは家づくりの専門家が中立的な立場で注文住宅の相談にのってくれ、希望する予算や間取りをもとに自分オリジナルの家づくり計画書を作成してくれます。

マイホームを建てたいけど何をしたらいいのか分からない人は、タウンライフで相談するところから始めてみてください。

公式サイトはこちら

注文住宅をシミュレーションしたい人

LIFULL HOME'S(金額シミュレーション)

予算がまだ決まっていない人や賃貸に住んでいる人は、毎月の返済額をもとにどんなマイホームが建てられるのかシミュレーションするところから始めてみましょう。

LIFULL HOME'Sの金額シミュレーターでは毎月の返済額から目安となる建物価格を算出してくれ、しかも家族の人数を入力すると必要な家の広さまで教えてくれます。

返済額の設定は3万円からなので、収入が少ない人でも安心して利用できます。

便利な金額シミュレーターを上手に活用して、自分の収入でどんな家が建てられるのかイメージしてみてください。

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