大手リフォーム会社の口コミ評判や費用相場を比較

大手リフォーム会社の口コミ評判や費用相場を比較

当サイトは注文住宅に関することをメインにしています。しかし、注文住宅(建て替え)と家全体のリフォームで悩む人が多いです。

この記事では、どちらにしたらいいのか悩んでいる人向けに、リフォーム会社の口コミや評判、費用相場についてまとめています。なお、費用相場は家全体をリフォームするケースについて解説します。

水回りや外壁塗装など部分的なリフォームについて知りたい人は、こちらの「住宅リフォームの達人」をチェックしてください。

【目次】リフォーム会社の口コミ評判と費用相場
  1. 大手リフォーム会社5社を比較
    1. ナカヤマのリフォーム
    2. 三井のリフォーム
    3. 三井住友不動産のリフォーム
    4. パナソニックのリフォーム
    5. ヤマダ電機のリフォーム
    6. その他の大手リフォーム会社
  2. リフォーム会社比較のまとめ

大手リフォーム会社5社を比較

では早速、大手リフォーム会社5社を比較していきます。それぞれに特徴があるので、リフォーム会社選びの参考にしてください。

ちなみに、注文住宅を建てる際の全国平均に以下のようになっています。

  • 延床面積:39.1坪
  • 建設費相場:3,226万円

建て替えとリフォームで悩んでいる人は上記の数字を目安にして比較してみてください。

ナカヤマのリフォーム

ナカヤマのリフォーム

ナカヤマのホームページを見るとわかりますが、日本全国に102店舗のショールームを展開し、自社工場や5つの物流拠点をもっています。大手のゼネコン系でもリフォーム店の拠点は80ヶ所とかなので、まさに日本トップクラスのリフォーム業者です。

その証拠に、リフォーム産業新聞が発表したランキングでは独立系リフォーム専門店売り上げ1位(11年連続)に選ばれています。

昭和60年に建築塗装業者としてスタートしているので、最初はどこにであるような街の塗装屋さんという感じだったのでしょう。それが30年ちょっとでここまで成長したのですから、どれだけ多くの人に信頼されて、実績を積み上げてきたのかが良くわかります。

リフォーム費用

一棟まるごとリフォームの費用をみてみると、坪単価は19.8万円になります。仮に40坪の家を一棟まるごとリフォームしても費用は792万円という計算になります。

ホームページには「新築のおよそ半分ほどの予算で…」と書かれていますが、注文住宅の全国平均3,226万円と比べると半額を超える金額になりました。

この価格設定をみて、ナカヤマがわずか30年で日本一のリフォーム業者になれた理由が分かる気がします。いくら低価格で「安かろう!悪かろう!」だけでは、ここまで成長することはできなかったと思います。

ナカヤマでリフォームした人が金額に見合う、もしくは金額以上のクオリティだと納得している人が多いからこそ、ここまで成長できたのではないでしょうか。

特徴

  • 一棟まるごとリフォームの坪単価19.8万円
  • ショールーム全国に102拠点を展開
  • リフォーム実績11年連続1位
  • 自宅にいながらリフォーム後のイメージをCGで提案
  • 自社管理、自社施工なので安心
  • 全工事に5年保証

口コミ評判

30代/女性

リフォームのことは良くわからなかったけど、担当してくれた人が女性で安心できたので、素人のわたしにもわかるように噛み砕いて話をしてくれたのが本当に良かった。

価格が安いから心配だって両親にいわれたけど、両親をつれてショールームに行ったら一発でOKしてくれましたよ。

40代/男性

とにかく安い!他にも3社くらい相見積りしてもらってけど、ズバ抜けて安かった。5年保証に少し不安があったけど、そこは思い切ってオプションの10年保証に申込ました。

リフォーム費用が予定していた7割くらいで済んだので、10年保証くらい追加で支払っても全然損した気にはならなかったです。

60代/男性

過去に給湯器の取り替えや浴室の水栓装置の取替えをお願いしたことがありました。そのときも親切丁寧な対応だったので、息子が結婚して二世帯住宅にするときはこちらにお願いしようとずっと決めていました。

最初のとき担当してくれた人がいまではそこそこ偉くなっているので信頼関係もありますし、トラブルや困ったことが発生したとしても心強い限りです。

参考:リフォームのナカヤマ

三井のリフォーム

三井のリフォーム

日本全国に87ヶ所の営業拠点をもつ大手リフォーム会社です。三井不動産グループなので安心度は高いです。

三井の戸建て住宅は、昔からお医者さまブランドと呼ばれるように上流階級向け建てられています。そのためかリフォームでも高級至高のリフォームプランを用意するなど、ちょっと独特の感じを受けます。

実際に三井のリフォームサイトをみると「医院リフォーム」や「歯科医院リフォーム」の専用ページが用意されているあたり、やはりお医者さま系の志向が強い印象を受けます。

リフォームの費用

三井のリフォームが力を入れている商品は「オーダーメイド定価制K+(プラス)」という商品だと思います。このプランは最近増えている定価制リフォームに、高額リフォームの「オーダーメイド制」を掛け合わせた商品です。

費用に関してはかなり調べてみたのですが、はっきりとした価格は分かりませんでした。ただ、三井ホームの新築戸建て住宅の坪単価から想像すると、リフォーム会社の中でも高額な単価設定がされていることが予想できます。

特徴

  • 定額制とオーダーメイドリフォームを融合させた贅沢なリフォームプラン
  • プランナー、設計、マネージャーがプロジェクトチームを組み、全面バックアップしてくれる
  • RC住宅のリフォームに強い
  • 中古物件探しとリノベーションを総合的にサポートしてくれる
  • 最長10年保証
  • 24時間対応のコールセンター

やはり全体的に高級志向のリフォームという雰囲気を払拭することができません。ターゲットをお医者さんなどの富裕層に絞っているように感じてしまうところが残念です。

口コミ評判

50代/男性

20代終わりに新築で建てたので、そろそろリフォームの時期だと思ったのでお願いすることにした。新築当時の担当者がエリアマネージャーのように出世していてくれて嬉しくなった。

40代/男性

大手企業なのにグループ同士の連携が悪い。三井のリハウスに最初に相談に行ったがリフォームは別部門だと言われたので、そちらに行ったら「何も聞いてない」と言われた。

確認してもらったけど、それだけで20分以上ずっと放置されていて良い気分じゃなかったですね。もちろんそれっきり行ってません。

50代/男性

子供が巣立ったので空いた部屋を書斎にしようと思い相談。ついでに玄関を広めにしたいと提案しましたが、「それは構造上ムリです」と即答されてしまいました。

もちろん書斎の方は滞りなく無事に終了してます。玄関を少し広くするくらい楽にできると思っていたが、そんな単純な話しじゃなかったようだ。やっぱり将来リフォームすることまで考えて建てれば良かったと少しだけ後悔しました。

参考:三井のリフォーム

三井住友不動産のリフォーム

三井住友不動産のリフォーム

リフォームの知名度も高く人気のあるリフォーム会社だと思います。テレビCMなどで「新築そっくりさん」というフレーズを聞いた事があるんじゃないでしょうか。

この「新築そっくりさん」という商品を売りにしているのが三井住友不動産のリフォーム部門です。

日本全国に拠点があり、各地でリフォーム事業を行っています。2016年度のリフォーム売り上げランキングでも人気で以下のとおり2位となっています。

  • 1位:積水ハウスグループ
  • 2位:三井住友不動産
  • 3位:積水化学グループ
  • 4位:大和ハウスグループ
  • 5位:住友林業

リフォームの費用

新築そっくりさんというネーミングからもわかるように、住友不動産の主力リフォームは「家一棟まるごとリフォーム」でしょう。もちろんキッチンやバスルールだけという部分リフォームもあります。ですのでリフォームプランは大きく2つあります。

  • 目的別リフォームプラン
  • パッケージプラン

目的別リフォームプランというのは、「水廻り」「耐震工事」「間取り変更」「屋根・外装」など、部分的なリフォームを提案するケースです。

パッケージプランというのは「LDK改修プラン:300万円」や「1階部分のみオールリフォームプラン:900万円」、「LDK+水廻りプラン:500万円」というように、あらかじめ工事箇所と費用が決まってるプランのことです。

ちなみに、このパッケージプランに1棟まるごとリノベーションプランもあり、その価格は30坪で1,500万円となっています。

もちろんホームページには坪単価などは記載されていませんので、この価格から坪単価に換算するしかないのですが、30坪の一棟まるごとリフォームが1500万円なので、単純にに計算すると、まるごとリフォームの坪単価は50万円になります。

特徴

  • リフォーム実績10万棟以上の実績
  • セールスエンジニア(営業)、施工管理者(現場監督)、施主(依頼主)が三位一体のサービス
  • 品質検査の箇所は200以上
  • 安心の10年保証
  • 24時間対応してくれる相談センター
  • 完全定価制で追加料金の発生は一切なし
  • 現地調査・プラン提案・見積り提示まではすべて無料

これまでのリフォーム実績が10万棟という数字が示すとおり、知名度があるので安心度があります。リフォームは見えない部分の工事になるので、やはり信頼できる業者というのが業者選びのポイントになるのではないでしょうか。

口コミ評判

40代/男性

新築そっくりさんで一棟まるごとリフォームだったので、リフォーム期間中の仮住まいが必要だったが、母体が住友不動産なので敷金礼金不要にしてくれて、こちらが希望する立地の物件を世話してくれた。

本当は別のリフォーム会社とも話を進めていたのだが、そのリフォーム会社では仮住まいを探すのは自分たちでしなければならず、それがネックでなかなか話が先に進まなかったんです。

60代/女性

息子くらいの年齢の営業さんだったけど、とにかく物腰が柔らかくてニコニコ笑顔の人で好感がもてましたよ。

主人も昔は建築関係を少しかじってましたが、若いわりには知識もしっかり持ってるから安心だって言ってました。

60代/男性

退職金でのリフォームだったことで限られた予算しかなかったし、リフォームというのは工事を始めてみないと最終的にいくら掛かるかわからないと友人に言われていたから不安だったが、追加料金が一切発生しないと言われていたので気持ち的に楽でした。

やっぱりリフォーム中ずっと携帯電話がなるたびに「なにかダメな箇所がまた見つかったのか?料金はどれくらい掛かるんだ?」という不安を抱えながら過ごすのは嫌でしたからね。

参考:住友不動産のリフォーム

パナソニックのリフォーム

パナソニックのリフォーム

最近テレビCMでもよく見かけるようになったパナソニックのリフォームですが、ちょっと誤解をしてる人が多いようです。パナソニックのリフォームはあくまでも仲介マネジメント的なもので、実際にパナソニック社がリフォーム工事をやってくれるわけではありません。

お客さんが理想としているリフォームをコンシェルジュと打ち合わせしていき、最良のプランがきまったらパナソニックが提携している各地域のリフォーム会社に引き継がれます。

プラス的な思考で考えれば安心できるリフォーム会社を紹介してもらえますが、マイナス的にいえば提携業者にお任せにしているってことになります。

もしリフォーム工事で何か問題が発生しても、パナソニックが保証してくれるわけじゃありません。なので他のリフォーム会社にあるようなアフター10年保証なども明確に決まっていません。

あくまでも提携しているリフォーム工事会社の規約に応じて保証が受けられるようなっています。つまり10年保証かもしれないし、3年保証かもしれないということです。

ちなみに紹介された工務店が「リファイン○○」という場合は、パナソニックとフランチャイズ契約している工務店、普通に「○○工務店」というような場合は提携しているリフォーム業者というように微妙に違っているようです。

リフォームの費用

先にも紹介したようにパナソニックがリフォーム工事をしてくれるわけじゃないので、各工務店によって価格差はあると思います。それでもパナソニックのホームページで紹介されているリフォーム事例集から総合的に坪単価を試算してみました。

今回注目したのは1棟まるごとリフォームに近い事例の2件です。

【1例目】
91㎡=1500万円(外装、屋根、LDK、各部屋、水まわり)
【2例目】
99㎡=1372万円(二階建てを平屋に減築、外装、屋根、各部屋、水まわり)

この2つの事例から計算すると、パナソニックのリフォーム費用は坪単価にすると約45万円~55万円ほどだということがわかります。

特徴

  • パソコンなどからチャット形式で手軽に相談できる
  • パソコン1つあれば自宅でも簡単にリフォームプランニングができるので便利
  • 住宅設備にも特化してるメーカーなので高品質商品を安価で提供してくれる
  • あくまでも取次店という営業スタイル
  • パナソニックの知名度は高いが、最終的には地方の工務店との契約なのであまり意味がない

口コミ評判

40代/男性

新ショールームが充実しているので、一日中でもいられるほどだった。数ある製品から自分の好きなやつを選べるし、わたしのような優柔不断な人間には最的な場所だった。

30代/男性

実家を二世帯にリフォーム計画があったが、仕事が忙しくなかなか実行に移せずにいました。

そんなときリフォーム会社を探していたらパナソニックのサイトに行きあたり、そこで手軽に自分でプランニングして見積りまで取り寄せることができることをしり、すぐに家族全員でアレコレ言いながらプランニング開始。

理想のプランニングができるまで数日かかってしまったけど、家族団欒の良い時間になりました。その後、印刷したプランニング書をもって妻と一緒に近くのショールームに足を運び詳しく話しを聞きました。

結果はすぐにリフォームというわけじゃなく、ここ1年~2年くらいを目処に実現できればいいかなって思っています。

30代/男性

パナソニックだったらシステムキッチンやバス・トイレもあるので自社製品で値引きとかにも対応してくれると思った。

実際にモデルチェンジした型落ちなどで上手く価格を調整してくれたので予算内におさめることができました。

参考:パナソニックのリフォーム

ヤマダ電機のリフォーム

ヤマダ電機のリフォーム

ヤマダ電機は家電販売以外にもリフォーム事業を行っています。「安売り」というイメージがあるため、どうしても「リフォームも安いんじゃないだろうか」という期待をしてしまいますよね。

実際のリフォームですが、ホームページなどを見たことがあれば気付いた人も多いと思うのですが、複雑に部門がわかれています。

ネットで「ヤマダ電機 リフォーム」で検索すると「ヤマダのトータルリフォーム」というサイトが真っ先にヒットしました。しかしそのサイトをよくみていると、サイト下部に「SXL(ヤマダエスバイエルホーム)」や「House Tec(ハウステック)」という広告があります。

「SXL」のバナーをクリックすると、今度は「ヤマダエスバイエルホーム」というサイトが開きます。そして、ここのサイトにもさっきの「ヤマダトータルリフォーム」とは、まったく別のリフォーム提案ページがあるのです。そしてこの「House Tec(ハウステック)」も、予想通りこれまた全然違うリフォームサイトでした。

ほかにも「ヤマダ・ウッドハウス」なるサイトもあります。これは新築のみでしたが、さっきの「SXL」も新築注文住宅をメインにしていました。もちろん、どれもすべてヤマダ電機のリフォームサイトであることは間違いありません。

最終的に確認できただけでも以下の4つがありました。

せめて「SXL(ヤマダエスバイエルホーム)」と「ヤマダのトータルリフォーム」の2つで十分のような気がするんですがいろいろと分かれています。

もともとヤマダ電機は実店舗でも「ヤマダ電機」と「ヤマダ電機LABI」に分けたり、通販でも「ヤマダウェブコム」や「ヤマダモール」にわけるなど、ちょっと事業の多角化が過ぎる傾向はあるなと思っていたのですが、住宅部門も同様でした。

リフォームに関して管理人が調べた限りでは、ヤマダ電機が提供するリフォームは以下のように使い分ければ良いと思います。

ヤマダのトータルリフォーム

キッチン、バス、トイレ、オール電化などの設備系のリフォーム

ヤマダSXL

外壁、屋根、間取り変更、1棟まるごとリフォームなど建物に関するリフォーム

ですので、今回当サイトでは「ヤマダSXL」の方で話を進めたいと思います。

ヤマダ電機SXLのリフォームの費用

ヤマダ電機のSXLリフォームは、その中でも「リフォームすっきり君」「古民家再生リフォーム」「リフォームパック」という3種類に分けられています。

和室を洋室に変更したり、外装塗装や断熱性能アップという部分リフォームであれば「リフォームパック」、一棟まるごとリフォーム希望であれば「リフォームすっきり君」を選択すれば良いと思います。

気になる費用ですが、リフォームすっきり君であえば、「30坪880万円」なので、坪単価に換算すると約29.3万円となります。大手リフォーム会社の1棟まるごとリフォームの相場が約40万円~50万円なので、この料金設定は期待通りの安さといえます。

ただし、キッチン・ユニットバス・トイレなどの設備品はヤマダ電気指定の製品に限定とされるので、注意してください。

ヤマダ電機SXLリフォームの特徴

  • 坪単価は約29.3万円とリーズナブル
  • 相談から引渡しまで一貫して同じスタッフが担当
  • 各リフォーム箇所別に明確な料金が提示されている
  • 戸建て注文住宅もやってるのでノウハウがしっかりしてる
  • ヤマダ電気商品券のキャッシュバック(最大20万円※期間限定)が頻繁に実施されている

ヤマダ電機SXLリフォームの口コミ評判

40代/男性

最初はヤマダ電気内のリフォームコーナーで相談したが、こちらが希望するリフォーム内容を伝えたらヤマダSXLを紹介されました。

価格面や工事期間など、私どもの希望通りのリフォームが出来て満足してます。

50代/男性

建て替えと全面リフォームで迷ってたので相談したら、建て替えとリフォーム2つとも見積り提示してもらえて比較検討することができました。

両方ともやられている会社なので、どちらかに偏った営業をされなかったのが印象的に良かったです。

30代/男性

所詮は家電販売の電気屋なのでと少しバカにしてましたが、リフォームをずっと希望してた嫁に連れられ渋々話を聞きに行くことに。そしたらちゃんとした住宅会社でビックリ。

しかも嫁が他のリフォーム会社からもらっていた見積り書と比較したら半額とまでは言わないけど、それに近い金額だったことで二度驚きました。

ちょうど実家の改築を考えていたところだったし、嫁もいつまでも親と同居じゃ可哀想なので思い切って二世帯住宅にリフォームしました。

その他の大手リフォーム会社

上記で紹介した5社以外にも紹介したい会社がいくつかありました。1つは「LIXIL」です。

LIXILは住宅設備メーカーで有名ですが、販売とともにリフォーム事業を行っています。仕組みはパナソニックと同じで、LIXILが直接リフォームするのではなく、提携しているリフォーム会社に引き継ぐかたちになります。

紹介したかったもう1社は、「エディオン」です。

ヤマダ電機のリフォームと比較したかったのですが、エディオンには一棟まるごとリフォームがなく、トイレやシステムキッチンなど、設備系のリフォームがメインでした。

ただ、家電量販店がリフォーム事業を行うケースが増えているので。もしかしたら今後一棟まるごとリフォームを扱うのかもしれません。

リフォーム会社比較のまとめ

リフォーム会社を比較する際のポイントは以下の2つだと思います。

  1. 価格面での比較
  2. リフォーム契約内容での比較

価格の比較は誰でもすると思いますが、パナソニックのように仲介業的なシステムと三井住友不動産のような自社契約の2種類がある点を理解しておきましょう。

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