二世帯住宅の間取りと価格相場、メリットデメリットまとめ

二世帯住宅の間取りと価格相場、メリットデメリットまとめ

両親と一緒に暮らしたいと二世帯住宅を検討している人向けに、人気ハウスメーカーの間取りと価格相場について解説します。

実は二世帯住宅と言っても3種類あってそれぞれ予算が異なり、一般的な一戸建て住宅と比べると最大で2倍程度アップします。

  • 完全同居型・・・約1.0~1.2倍
  • 一部共有型・・・約1.2~1.5倍
  • 完全分離型・・・約1.5~2.0倍

種類別のメリットデメリットをしっかり理解してから、どんなマイホームを建てるのか決めることをおすすめします。

二世帯住宅の間取り例

二世帯住宅はほとんどのハウスメーカーや工務店で建てることができますが、業者によって提案される間取りやスタイルが全然別物になることも珍しくありません。

ですので1社だけの話を聞いて決めてしまうことはせず、必ず複数の業者に相談することでより満足度の高い二世帯住宅を建てることができます。

しかし、実際どこの業者に相談したらいいのか分からない人がほとんどだと思います。そこでおすすめなのが、LIFULL HOME'Sの注文住宅カタログ請求サイトです。

LIFULL HOME'Sではテーマ別に得意な業者を探すことができ、大手のハウスメーカーから地元で人気の工務店まで登録しています。

二世帯住宅が得意な業者同士のプランを比較できるので、予算を抑えて満足する家を建てることができます。サイトは無料で利用できて気に入る業者が見つからなければ、契約しなくてもOKなので安心して利用できます。

今後、親と同居しようと検討している人はこれから紹介するハウスメーカーとともに、参考にしてみてください。

LIFULL HOME'Sの二世帯住宅特集はこちら

セキスイハイム

セキスイハイムが提案する二世帯住宅は、親・子・孫世帯だけでなく、さらにその先も安心して受け継ぎ、各世帯が将来もずっと快適に暮らすことができることをテーマにした住宅です。

そのなかでも特に大事に考えているのが・・

  • 大地震が来ても家族みんなをしっかり守れる安全な家
  • 各世帯のライフスタイルに対応した柔軟性のある空間づくり
  • 二世帯で使う電気を自家発電するだけでなく、貯めて使うことができる経済性
  • どの世代の家族も元気に暮らせる快適性
完全分離型の2世帯住宅
  • 家族構成:7人家族(夫婦、子供3人、母親、祖母)
  • 1F床面積:153.07㎡(46.3坪)
  • 2F床面積:74.34㎡(22.5坪)
  • 延床面積:227.41㎡(68.8坪)

セキスイハイム中国四国株式会社「4世帯が同居可能な二世帯住宅」

間取り

出典:https://www.816c.jp/p_residents/hiroshima01/

完全分離型の3階建て2世帯住宅
  • 家族構成:6人家族(夫婦、子供2人、両親)
  • 1F床面積:81.47㎡(24.6坪)
  • 2F床面積:77.08㎡(23.3坪)
  • 3F床面積:81.47㎡(24.6坪)
  • 延床面積:240.02㎡(72.6坪)

セキスイハイム「完全分離型の3階建て二世帯住宅」

間取り

出典:https://www.sekisuiheim.com/case/c114/

トヨタホーム

トヨタホームが掲げる二世帯住宅のこだわりは「つかず離れずの良い距離感を保ちながら、絆も安らぎも得られる住まい」です。

大家族が、それぞれのリズムを保ちながら快適に暮らしていけるよう、生活スペースの確保や動線に気をつけ、家族みんなが交流しやすい家づくりを得意としています。

トヨタホームの中で二世帯住宅でおすすめなのは以下の3つです。

Nicorism(ニコリズム)

トヨタホーム「ニコリズム」

トヨタホームで人気なのが「独立型二世帯住宅」です。二世帯住宅向けに開発されており独立型なのでそれぞれ気を使う必要がなく、快適に暮らせます。

完全分離型の二世帯住宅
  • 1F床面積:141.38㎡(42.7坪)
  • 2F床面積:108.54㎡(32.8坪)
  • 延床面積 :249.92㎡(75.6坪)
  • インナーガレージ:31.50㎡(9.5坪)

間取り

出典:http://www.toyotahome.co.jp/special/nicorism/ 

Smartstage(スマートステージ)

トヨタホーム「スマートハウス」

トヨタホームの看板商品です。あらゆる生活スタイルに対応できるため、二世帯住宅はもちろん、子供たちが独立したあとの可変性まで考慮した家づくりが可能です。

完全分離型の二世帯住宅
  • 家族構成:5人(夫婦、両親、叔母)
  • 1F床面積:103.61㎡(31.3坪)
  • 2F床面積:81.79㎡(24.7坪)
  • 延床面積:185.40㎡(56.0坪)

間取り

出典:http://www.toyotahome.co.jp/chumon/jiturei/example169/ 

Sincecada(シンセ・カーダ)

トヨタホーム「建築実例 シンセ・カーダ」

使い方によって何通りものパターンが選べる住宅がコンセプトになっており、あらゆる生活スタイルに対応できます。

また美を追求している家になっており、外観も内装も美にこだわったお洒落な住宅商品として女性に人気があります。

玄関共有分離型の2世帯住宅
  • 家族構成:4人家族(夫婦、両親)
  • 1F床面積:111.28㎡(33.6坪)
  • 2F床面積:90.39㎡(27.3坪)
  • 延床面積:201.67㎡(61.0坪)
  • 敷地面積 :302.00㎡(91.3坪)

間取り

出典:http://www.toyotahome.co.jp/chumon/jiturei/example155/ 

レオハウス

ただでさえ大きな家になりがちな二世帯住宅。どうしても建築費の面で不安を抱く人も多いのではないでしょうか。

そこでローコスト住宅で人気のレオハウスの二世帯住宅も紹介しておきたいと思います。建築コストが安価なことで、二世帯住宅でも安心して相談することができます。

また断熱性に優れた吹付発泡タイプの断熱材を使用しているので、広い住宅でも断熱性などの心配をする必要がありません。

大人気の家SOLAR
  • 延床面積:142.42㎡(43.1坪)
  • 価格帯:2,000~2,500万円

レオハウス実例「ゆとりの二世帯住宅間取りプラン」

間取り

出典:https://www.leohouse.jp/illustration/vol02/ 

大人気の家
  • 延床面積:241.38㎡(73.0坪)
  • 価格帯:3,500~4,000万円

SUUMO「レオハウス実例」

間取り

出典:https://suumo.jp/chumon/housemaker/rn_leohouse/129493_0000_13/jitsurei/jc_0018/

二世帯住宅の種類

二世帯住宅には、3つのスタイルがあります。

  • 完全同居型
  • 一部共有型
  • 完全分離型

二世帯住宅といえば、3番目の完全分離型をイメージする人が多いかもしれません。しかし実際には、完全分離型の二世帯住宅を建てる人は多くありません。

最初は多くの人が、3番目の完全分離型をイメージしてモデルハウスを訪れるのですが、詳しく話をしていくうちに、大半が完全分離型から、完全同居型や一部共有型へとシフトチェンジします。

それではこの3つのスタイルについて、詳しく解説していきます。

完全同居型

各自の部屋以外はすべて親世帯・子世帯で共有して利用するスタイルです。二世帯住宅というよりも、「親世帯と同居」と言った方がわかりやすいかもしれません。

例を挙げると、アニメのサザエさん宅のようなスタイルです。

この完全同居型のメリットは、建築費を安価に抑えることができ、家族全員で過ごす時間も増えることです。

お互いがサポートし合える環境にあり、自然と家族間のコミュニケーションが増えていきます。

その反面、プライバシーの確保が難しくなり、世帯間で確執が起こりやすくもなります。

セキスイハイムの二世帯「完全同居型」

参考プラン

間取り

出典:https://www.sekisuiheim.com/spcontent/nisetai/plan/kyoyu.html

一部共有型

キッチンやお風呂など、水周りを中心に部分的に共有使用するのですが、リビングや居間などは各世帯で別々に設けるスタイルです。

このスタイルは、世帯ごとの生活空間を建物の左右で分けるのか、それとも1階と2階で分けるのかによって、建築費なども大きく変わってきます。

このスタイルのメリットは、お互いの世帯で一日に何度か顔を合わせることができるので、それぞれのプライバシーを保ちながら、一定の距離感で同居できるという点です。

一部共有型

参考プラン

セキスイハイムの二世帯「一部共有型」

出典:https://www.sekisuiheim.com/spcontent/nisetai/plan/yokushitsu.html

完全分離型

建物こそ1棟ですが、お風呂やキッチンもそれぞれの世帯ごとに設置されているタイプで、もちろん玄関部分も別に設けてあります。

完全にプライバシーを保つことができますが、費用面では、ほぼ家を2棟建てるのと同等の金額がかかり、それだけの建物を建設するだけの敷地も必要になります。

また、このスタイルで一番の問題とされるのが、親世帯が他界してしまった後の使い方です。

完全別居タイプなので、親世帯の方を賃貸で貸し出すことなども考慮に入れて、建設段階から考えなければなりません。

完全分離型

参考プラン

セキスイハイムの二世帯「分離型」

出典:https://www.sekisuiheim.com/spcontent/nisetai/plan/kanzenbunri.html

二世帯住宅のメリット・デメリット

複数の世帯が一緒に暮らす二世帯住宅ですから、メリットもあればデメリットとなる部分もあります。

二世帯住宅で各世帯が円満に住まうには、メリットやデメリットとなる部分を把握し、デメリットとなる部分を最小限に抑えるのはもちろん、メリットとなる部分を最大限に活かすプラン作りが不可欠です。

メリット

二世帯住宅では資金面や生活面など、多くのメリットが期待できます。

建築資金面での負担が減る

二世帯住宅にする場合は親世帯が住んでいる土地に建てるケースが多く、建築費も親世帯からの援助が期待できます。

本来なら、土地代(1,500万円)+建築費(2,500万円)で4,000万円掛かるところを、わずか2,500万円ほどでマイホームを建てられる可能性があるのが、二世帯住宅のメリットです。

二世帯住宅を検討している人はこちら

お互いサポートして生活できる

夫婦共働きが増えた昨今では、子供の面倒をみてくれる人がそばにいることは、大きなメリットとなります。

また常に親世帯が家にいてくれることで、空き巣などの防犯対策にもなります。親世帯からすれば、突発的なケガや病気のとき、身内がそばにいるだけで心強いものです。

税金対策になる

一定の条件を満たすことで、不動産取得税の控除額や、固定資産税の控除額が2倍になります。また2015年より相続税に対する法律が改正されたことで、相続税の課税対象となる世帯が増えました。

そこで活用したいのが「小規模宅地等の特例」です。

この特例は、親世帯と同居している配偶者、または二世帯住宅に同居する子供に適用され、相続する不動産(土地)の評価額が80%軽減されます。

これまで完全分離型の二世帯住宅には、この特例が適用されなかったのですが、2015年の相続税の改正により適用できるようになりました。

【具体例】
家族構成:父母、長男(既婚)
相続人:母、長男(既婚)
相続財産:自宅5,000万円(土地・建物含む)+預貯金2,000万円

この場合、相続税の対象となる財産は不動産の5,000万円+預貯金の2,000万円なので、合計7,000万円です。この7,000万円に対して、基礎控除が「3,000万円+2名×600万円」となり、控除額の合計は4,200万円となります。

※基礎控除とは・・
相続した財産のうち、法律によって非課税となる部分のことを基礎控除といいます。
相続する財産の額に関係なく3,000万円が控除され、そこから法定相続人×600万円が控除されます

基礎控除

本来であれば7,000万円 - 4,200万円=2,800万円が相続税の課税対象となります。

しかし先ほどの「小規模宅地等の特例」を利用することで、不動産評価額が5,000万から80%軽減され1,000万円となります。

そうなると不動産評価1,000万円+預貯金2,000万円の3,000万円が相続税の課税対象となります。

こうなると基礎控除の4,200万円を下回るので、相続税は発生しないことになります。

デメリット

別々の世帯がひとつ屋根の下で暮らすのですから、生活リズムの違いや考え方の違いが出やすく、結果的にストレスへと発展する可能性もあります。

しかし、予めデメリット部分を把握し間取りなどを工夫することで、失敗をを最小限に抑えることができます。

生活リズムの違い

高齢の祖父母、働き盛りの夫婦、思春期の子供など、1つ屋根のしたに3つの世代が暮らすのですから生活リズムの違いはどうしても起こります。

遅い時間に帰宅してお風呂に入ったりする子どもがいるのであれば、浴室の近くに祖父母の部屋をつくらない、子供部屋の下に祖父母の寝室をつくらないなど、間取りを配慮するようにしましょう。

親子間の確執

二世帯住宅では親子間の確執が生まれやすいです。

これまで大きな問題がなかった姑問題が勃発しやすくなり、血縁の中に一人だけ他人が混じって生活することになるので、疎外感を強く感じるようになることもあります。

利便性の悪い間取りになりがち

分離型の二世帯住宅になると、リビング・キッチン・浴室など2つずつ作らなければなりません。

そうなると狭い空間に無理やり生活スペースを押しこむことになり、どちらの世帯も使いづらい間取りになってしまう恐れがあります。

最初からタイプを限定せず、予算や家の大きさによって決めていくようにしましょう。

二世帯住宅を建てる時の注意点

二世帯住宅を建てるときの注意点は、大きく「価格」「間取り」「将来のこと」という3つです。この3つを明確に決めておかなければ、いざ完成しても後悔だらけの新居になってしまう可能性があります。

二世帯住宅の価格相場と住宅ローン

二世帯住宅のタイプによっては、一般的な戸建て住宅を建てるのと比べ2倍近い費用が掛かることもあります。それだけの建築資金を捻出できるのか、まずはその問題をクリアしなければなりません。

  • 完全同居型・・・約1.0~1.2倍
  • 一部共有型・・・約1.2~1.5倍
  • 完全分離型・・・約1.5~2.0倍

一般的な戸建て住宅と比べ、これくらい多めの建築費の予算を組んでおくようにしましょう。

借入で親子ローンを利用する場合は、
「親世帯が何年間の返済期限を組むことができるのか?」
「それにより無理がある返済計画にならないか?」
など一緒に考えてあげるようにしましょう。

また親世帯は現金、子世帯は住宅ローンを利用する場合、誰がどれくらい持分登記をするのかによって、贈与の問題が絡んでくることもあります。

二世帯住宅は税の問題なども多く絡むので、担当営業マンの知識や経験もしっかりと確認しておくべきポイントの1つです。いくら誠実で一生懸命でも、「二世帯住宅を建てるのは今回が初めて」という営業マンでは少々心もとないと思います。

間取りの配置

普通の戸建て住宅でさえ間取りには頭を抱えるのですから、それが二世帯住宅となれば問題は山積みです。

一般的には日当たりの良い部屋を、寝室や子供部屋にしがちですが、そうなると1階にある祖父母の上が子供部屋になりがちです。これだと騒音の問題がでてくるのは目にみえています。

あくまでも、生活スタイルの違う世帯が同居することを意識して、各部屋の配置を考えなければなりません。

せっかく完全分離型の二世帯住宅にしているのに、洗濯物を干すスペースを庭で隣同士に作っている家もあります。

これだとお姑さんがお嫁さんに、干し方について注意をするなど、些細なことで揉めるケースもあり、世帯同士の確執が起こりやすくなります。せっかく分離型の二世帯住宅にするのであれば、このように些細な場所にまで気を配って間取りや配置を決めなければなりません。

といっても予算の問題もあり、仕方なくどこかを妥協するというのが現実です。しかし、その妥協するポイントが本当にそれで正解なのか、そこをじっくり考慮するようにしましょう。

家族全員の希望を聞いてあげること

間取りを決める際には、必ず家族全員の意見を聞いてあげることです。勝手に間取りを子世帯だけで決めてしまうのは禁物です。

祖父母世帯や子供たちの意見をしっかりと聞いてあげることを怠らないでください。

とくに二世帯住宅の場合は、親世帯と子世帯が同席して、間取りの打ち合わせをするケースも出てきます。

どうしてもご両親に遠慮したり、息子夫婦に遠慮したり、その場では本音が言えないことも出てくるでしょう。どうしても言い出しづらいことがあれば、ハウスメーカーの営業マンを上手につかって、「提案」という形で切り出してもらうこともできます。

将来のことを見据えておく

祖父母世帯が若いうちは完全分離型でも介護などは現実的に考えられませんが、歳をとってくると実際にそばにいる子世帯が介護や面倒をみなければなりません。

そうなったとき、完全分離型だと不自由な面が出てくることも多々あります。

どうしても完全分離型を望むのであれば、将来的に一部共有型にリフォームしやすい間取りにするなど、将来的な対策を考えておくことも、二世帯住宅づくりでは大事なポイントになります。

そしてもう1つ最大の問題ともいえるのが、途中でも軽く触れた祖父母世帯が他界してしまった後のことです。

賃貸に貸すのであれば完全分離型にしておくのが一番の策ですし、そうなった場合のことまで想定して家づくりをしておくようにしてください。

生活費の分担はどうするべきか?

これは二世帯住宅を建てたあとの問題なのですが、多くの世帯では、共同生活をするにあたり食費や光熱費の分担をどうするべきか悩んでいるようです。

二世帯が同居することで、光熱費が増えると思われがちですが、最近は太陽光発電システムのおかげで、光熱費を大幅に抑えることもできます。

例えばセキスイハイムの調査によると、8割以上が二世帯住宅にしたことで光熱費の出費が以前より減った、もしくは以前と変わらないと答えています。

セキスイハイム「二世帯住宅に住む300人Webアンケート」

出典:https://www.sekisuiheim.com/spcontent/nisetai/hint/lifecost.html

また食費や光熱費の負担方法にも、最近は違いが出てきているようです。

食費に関しては世帯別に負担が多く、光熱費は一括で支払った後に別途負担という方式が多くなっています。

セキスイハイム「同居・二世帯の住まいづくりと暮らし満足度」

出典:https://www.sekisuiheim.com/spcontent/nisetai/hint/lifecost.html

このように光熱費に関しては一括負担が多いのが現状なのですが、そうなると光熱費の使いすぎで、親世帯から注意を受けたり、小言をいわれることで世帯同士の確執へと発展する恐れもあります。

こうした不安要素はなるべく排除しておくに越したことはありません。最近はスマートハウスの登場で、電気料金などの見える化が進んでいます。

多少の費用負担は発生してしまいますが、お互いの世帯が気持ちよく生活するための投資だと思えば十分に検討できる範囲の出費だと思います。

まとめ

二世帯住宅を建てる場合、建物の面積が大きくなるぶん、費用的な問題は避けることはできません。

完全分離型の二世帯住宅であれば、戸建て住宅を2棟建てるのと同じであり、それなりの費用がかかります。

しかし建築資金の援助はもちろん、土地を提供してもらえたり、税金面でも優遇されることが多く、目先の建築費用だけで考えるのではなく、トータル的に判断する必要があります。

また二世帯住宅といっても、様々なスタイルがあり、間取りの配置なども慎重に考えなければなりません。

ですので、二世帯住宅を建てた経験や知識が豊富な住宅会社や担当営業マンをみつけることが、満足できる二世帯住宅づくりには必要不可欠となります。

なるべく多くのハウスメーカーや工務店に相談しながら、安心して任せることができる、企業や営業マンをみつけてください。

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1,000万円台から4,000万円以上まで、500万円単位で分かれていて目安となる坪単価も分かるので便利です。

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