アキュラホームの注文住宅の相場と坪単価、口コミ評判

アキュラホーム

メーカー名 株式会社アキュラホーム
本社住所 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビルディング34F
電話番号 03-6302-5001
坪単価 40万~65万円
公式サイト http://www.aqura.co.jp/

アキュラホームの対応エリア

アキュラホームの対応エリアは以下のとおりです。

関東 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県
中部 愛知県、静岡県、岐阜県
関西 大阪府、京都府、兵庫県、三重県、奈良県
中国 広島県、岡山県、山口県

アキュラホームの特徴

アキュラホームといえば、テレビCMで社長みずからカンナ掛けをしているのが印象的です。

もともとは都興建設という社名で1978年に創業、現在の株式会社アキュラホームに社名変更したのが1991年ですので、創業40年を超える老舗の住宅メーカーです。

ローコスト住宅といえば、今でこそタマホームやアイフルホームをイメージする人が多いと思いますが、それらのハウスメーカーよりも、アキュラホームの方が早くローコスト住宅の販売を開始しています。

ただ最近はローコスト住宅から脱却したいのか、好評だった「550万円の家」も今は大々的に宣伝しておらず、自社のホームページでも、小さいバナーが貼ってあるだけです。

アキュラホームの住宅は、基本木造軸組み工法の注文住宅で、いかに質の良い住宅を低コストで提供できるか、という点を追求している住宅会社です。

※マイホーム計画中の人は要チェック!

LIFULL HOME'Sでは自分の予算に合わせて、注文住宅のカタログを請求することができます。

カタログは複数の業者から取り寄せ可能で、自宅で家族と相談しながら比較できるので便利です。

アキュラシステムで低コストを実現

アキュラホームが低コストで良質な住宅を提供できるのは、独自開発したアキュラシステムの存在です。

アキュラシステムというのは、家づくりにおいて欠かせない約2万項目をデータベース化することによって、人件費や材料費のバランスを検証し、質の高い住宅でありながら、価格を抑えた家づくりを研究しています。

このアキュラシステムの導入により、使用する材料や工具などの適正化はもちろん、現場での作業効率を向上させることにも繋がり、それが人件費削減として、結果家づくりのコストを抑えることもできているのです。

アキュラホームの特徴

出典:http://www.aqura.co.jp/about/takumi/aboutus.html

ジャーブネットによるコスト削減

アキュラホームは、顧客にマイホームを直接施工・提供するだけでなく、これまでの経験や知識をアキュラシステムによってデータベース化し、そのノウハウを日本各地の工務店などに公開・提供しているジャーブネットを導入しています。

このジャーブネットには、現在250社以上の工務店やビルダーが加盟しており、そのスケールメリットを生かし、木材や住宅設備品の一括仕入れにより大幅にコスト削減できるというメリットもあります。

アキュラホーム ジャーブネット

出典:http://www.aqura.co.jp/about/takumi/activity.html

低コストでよりよい住宅を提供する

アキュラホームの理念は、低コストで高品質の住宅を提供することです。そのため、日々どうすればコストを抑え、質の良い住宅を提供できるかという研究を続けています。

その結果が「アキュラシステム」であり、「ジャーブネット」に繋がっているのでしょう。

こうした努力が実り、大手ハウスメーカーなどに比べ、平均3割ほど建築コストを削減することに成功したと言われています。

ちょっと極端な例ですが、坪単価60万円の商品をアキュラホームのシステムであれば、坪単価42万円で提供することが可能という解釈ができます。

アキュラホームのCM

アキュラホームのCMは以下のURLでみることができます。それぞれの住宅の特徴が分かるCMとなっているので、これからマイホームを建てようと検討している人は参考になると思います。

気になる人はチェックしてみてください。

URL:http://www.aqura.co.jp/cm/tvcm.html

注文住宅の種類

他のハウスメーカーのように、住宅商品が多数あるわけではありません。アキュラホームのベースとなる住宅商品は「住みごこちのよい家」です。

この商品がベースとなっており、あとは施主が希望する住宅をイメージしやすいように、「太陽光発電の家」や「大収納がある家」という商品ネーミングをつけた住宅種類があると思ってください。

ですので、アキュラホームのホームページには、住宅商品一覧のページには「商品名」ではなく、「提案例」と記載されています。

名称 構造 種類 概要
大収納のある家 木造軸組 自由設計 1階と2階の間に大空間のスペースを作ることができる家
太陽光発電の家 木造軸組 自由設計 太陽光発電+オール電化が標準仕様の家
ZEHの家 木造軸組 自由設計 エネルギー収支ゼロを目指す近未来型住宅
賃貸収入のある家 木造軸組 自由設計 賃貸併用することで家賃収入を得る家
収納上手の家 木造軸組 自由設計 収納スペースを賢く配置した家
空間上手の家 木造軸組 自由設計 都心部など、制限が多い地域向けの住宅
空間上手の家Ⅱ 木造軸組 自由設計 都心部など、制限が多い地域向けの3階建て住宅
三階のある家 木造軸組 自由設計 狭小地など、限りられた敷地にも対応できる3階建ての家
平屋の家 木造軸組 自由設計 いま人気の平屋。デザインも和~和モダンまで対応
二世帯同居の家 木造軸組 自由設計 アキュラホームの経験がつまった二世帯住宅
愛犬と暮らせる家 木造軸組 自由設計 愛犬が快適に暮らせる工夫がつまった家
AQ レジデンス 不明 自由設計 アキュラホームの新ブランドで高級志向住宅
すまい55 木造軸組 企画型 550万で建てることができるをコンセプトにした家

「住みごこちの良い家」がベースと言いましたが、「AQレジデンス」と「すまい55」は別商品です。

AQレジデンスは邸宅仕様の高級志向住宅、逆に「すまい55」は予算を極限まで削った超ローコスト住宅という位置づけです。

大収納のある家

大収納のある家

出典:http://www.aqura.co.jp/product/daisyuno/

1階と2階の間に大空間をつくることができ、そこを大収納スペースとして活用できるパターンの家です。

そのスペースは天井の高さが1.4m、床面積も2階の半分以下であるため居住スペースには算入されず容積率にも含まれません。

さらにスペースの位置を考慮することで、リビング部分の天井高を最大4.2mまであげることも可能です。

荷物が多い、ロフトみたいな空間が欲しい、子供の秘密部屋が欲しい、大空間スペースをどう使うかは自由です。

大収納のある家の坪単価は、平均45万円~55万円ほどです。

ZEHの家

ZEHの家

出典:http://www.aqura.co.jp/product/zeh/plan.html

太陽光発電システム、オール電化住宅、高気密・高断熱仕様などで、エネルギー消費が少ない家づくりをしたい人向けの商品です。

別商品に「太陽光発電の家」の家もありますが、こちらのZEHの家はさらなる省エネを実現するため、蓄電池システムやHEMSなどの仕様となります。

ZEHとは、その家庭で使用される電力よりも、太陽光発電などで作られる電力の方が上回る仕様の家のこと。

ZEHの家の坪単価は、平均50万円~65万円ほどです。

三階のある家

三階のある家

出典:http://www.aqura.co.jp/product/sankai/plan.html

都心など敷地面積が限られている地域で人気の商品です。3階建てにすることで、狭小地でも十分な居住スペースを確保することができます。

3階建て住宅といっても、アキュラホームは木造なので、他のハウスメーカーの三階建て住宅のように、軽量鉄骨やRC造でないぶん価格もお手頃で人気があります。

さらにアキュラホームには同じく「空間上手の家Ⅱ」という三階建て住宅の商品があります。

こちらの商品は、どちらかというとシンプルモダンでオシャレな外観を意識した商品となっています。

三階のある家の坪単価は、平均45万円~55万円ほどです。

アキュラホームの口コミ評判

茨城県/50代/女性

アキュラホームで家を建てて間もなく10年になろうとしています。

東日本大震災も経験しましたが、近所には被害を受けていた家もありましたが、わが家はこれといった被害もなく、アキュラホームで建てて正解でした。

近々娘が嫁ぐことになっていて、新居を建てる予外があるのですが、娘もアキュラホームの家が気に入ってるみたいで、新築当時のことを最近よく尋ねてくるんですよ。

東京都/30代/男性

都内某所にある展示場を見学にいきました。

その日は夏休みだったからなのか、これまで行った他の展示場よりもお客さんが多く賑わっていました。

アキュラホームのモデルハウスにも、4組ほど見学している家族がいて忙しそうでした。

それでも40代くらいの雰囲気の良い営業マンの方が付いてくれて説明をしてくれてたんです。

ただ話しの中で自分たち家族が早期計画がないことを悟ったのか、60代くらいのご夫婦さんが入ってこられると、すぐにそちらの夫婦のもとへ行ってしまい、それから自分たちは完全にほったらかし状態です。

結局、家の説明も中途半端だし、名刺すらもらえずに帰ってきました。家は気に入っていただけに、かなり残念な対応をされてがっかりです。

千葉県/30代/男性

ZEH住宅に絞って、タマホームアイフルホーム、アキュラホームの3社で色々と比較検討してきたものです。

結論からいうと、まだどの会社にお願いするか決め兼ねている状態です。

最終見積もりではないけど、今の段階ではタマホーム51万、アイフルホーム46万、アキュラホーム45万くらいの坪単価になっています。

プランニングは各会社の営業さんが書いてくれたものなので、間取りは統一ではないけど、坪数はほぼ同じくらいの大きさです。

本当はあとクレバリーホームと地元のY工務店も見学に行きたいんですが、やっぱり同時に比較検討するのは3社くらいが限界だと思うので、どこか脱落した時点で、他の会社も見学に行く予定です。

東京都/40代/女性

タマホーム」で計画してたけど、恥ずかしながら住宅ローンの審査で落とされてしまい、希望額よりも少ない金額しか借りることができませんでした。

当初の予定より700万円ほどショートしてしまい、マイホームの計画そのものを一時中断しようかとも思ったのですが、やっぱり今の金利が低いうちにマイホームを購入しておきたいという気持ちが強く、わたしたちの予算でも建てることができる建築会社を必死に探しました。

そんなときに出会ったのが、アキュラホームさんです。

わたしも主人も無駄なことに時間をかけるのが嫌いな性格なので、アキュラホームの担当の方にはすぐに住宅ローンの話をしました。

それでも私たちの予算で建てることができるのか?と直球で質問したんです。

そしたら、その人は事務所から最近その人が担当したという家の見積書を持ってきて見せてくれたんです。

ほぼ私たちが希望している広さの家で、総費用もわたしたちの予算内にしっかりとおさまっていました。

そしてアキュラホームさんと具体的に交渉を進め、わずか1ヵ月後には契約も済ませてしまいました。

埼玉県/20代/女性

昨年の6月~8月までアキュラホームで新築住宅の相談をしていた者です。 土地が少し狭いので、「空間上手の家」で話しを進めていました。

土地はすでに契約済みだったから、間取りも順調に決まっていき、このまますんなりと契約までいくと思っていた矢先。

突然担当の営業マンが退社していました。

もちろん別の営業マンが引き続き担当してくれることになったんですけど、挨拶もなしに突然辞められたことにショックを受けたし、所詮その程度の会社なのかなと一気に冷めてしまい今回はご縁がなかったと丁重にお断りしました。

神奈川県/50代/女性

アキュラホームで二世帯住宅を建ててもらいました。 住んでみてからの感想を書かせてもらいます。

高気密・高断熱・・・6点
間取り・・・・・・・6点
太陽光発電・・・・・8点
アフター対応・・・・6点

高気密・高断熱に関してはモデルハウスで体験した感じより悪く感じます。 間取りは動線があまり良くなく、ちょっと後悔している箇所があります。

太陽光発電は、予定通りの発電量があり、売電の収益もほぼ予定通りです。 アフターはほとんど連絡がなく、決まった定期点検時のみ連絡があるという感じです。

参考になればと思い書き込みさせて頂きました。

大阪府/30代/男性

僕は家づくりを考えだしてから、インターネットでいろんな間取りとかの画像をみては、自分のイメージに合うものを保存していたんです。

それらの画像をアキュラホームの営業の人にみせて、「こんなリビングにしたい」「こんな寝室にしたい」と話したところ、 その営業の人は「これはウチの会社では対応できないし、きっと他のハウスメーカーも同じことを言いますよ」と言われました。

せっかく数千万円という高いお金を払って建てる家なのだから、やっぱり自分の理想の家を建てたいですよね。 だからアキュラホームにはお願いすることはないでしょう。

余談ですけど、その画像を「一条工務店」の人に見せたら問題なくできますよと言われました。

注文住宅の口コミ投稿はこちら

ケース別のおすすめ資料請求

予算にあわせたカタログを集めたい人

LIFULL HOME'S1000万

注文住宅を建てる際の予算がある程度決まっている人におすすめなのが、LIFULL HOME'Sの予算別のカタログ請求です。

金額別でカタログを請求できるので、自分の予算の範囲内で建てられる理想のマイホームが見えてきます。

1,000万円台から4,000万円以上まで、500万円単位で分かれていて目安となる坪単価も分かるので便利です。

ゼロから家のことを相談したい人

タウンライフ(家づくり)

なんとなく家を建てたいけど何をしたらいいのか分からない人は、直接ハウスメーカーや工務店に行く前に、まずは家づくりの専門家に相談するところから始めましょう。

知識のないまま業者に行くと相手のペースで話が進んでしまい、予算がオーバーしたり後から間取りで後悔したりします。

タウンライフは家づくりの専門家が中立的な立場で注文住宅の相談にのってくれ、希望する予算や間取りをもとに自分オリジナルの家づくり計画書を作成してくれます。

マイホームを建てたいけど何をしたらいいのか分からない人は、タウンライフで相談するところから始めてみてください。

公式サイトはこちら

ハウスメーカーを比較をしたい人

LIFULL HOME'S(ハウスメーカー)

家づくりはハウスメーカーや工務店の比較が重要ですが、数が多くどの業者を比較すればいいのか分からない人が多いと思います。

業者を比較する際に便利なのが、LIFULL HOME'Sのハウスメーカー・工務店ランキングです。

実際の資料請求数やアクセス数をもとに全国版のほか、47都道府県別のランキングも作成しているので建築予定地の人気の業者が簡単に分かります。

ハウスメーカーや工務店選びで悩んでいる人は、ランキングを参考にカタログを請求してみてください。カタログを比較することで、理想の家を建てる業者が見つかると思います。

公式サイトはこちら

ページトップ