地下室や防音室を作る際の費用相場はいくらかかるのか?

地下室や防音室を作る際の費用相場はいくらかかるのか?

地下室や防音室のある家を検討している人向けに、費用相場と注意点について分かりやすくまとめます。

地下室を作る際の費用相場は湿気や喚起対策が必要になるので、最低でも坪単価にして100~130万円ほど見ておく必要があります。

予算的に厳しい人で楽器等の騒音対策で地下室を検討している場合は、防音室であれば予算を抑えることができます。

それぞれ得意な業者を3社ピックアップして紹介しているので、参考にしてもらえばと思います。

地下室を作る場合の費用相場

地下室を作る場合の費用相場を新築とリフォームに分けて解説します。どれくらいかかるのか金額の目安として、理解してもらえばと思います。

新築の場合

多くの人が、単純に「坪単価×地下室の広さ+プラスα」くらいの費用だと考えているようですが、実際には低く見積もっても通常の坪単価の2倍はコストが掛かります。

なぜそこまで高額なコストが掛かってしまうのでしょうか。理由は地下に穴を掘って、部屋をつれば良いという話では済まないからです。

地下室をつくるためには、湿気対策、喚起の問題を優先的に考えなければなりませんし、地盤の調査や穴を掘った土を捨てる費用なども発生します。

また下の図でもわかるように、地下室をつくる場合は湿気や結露対策、防災目的などでドライエリアを設置することになります。このドライエリアをつくるためには、土地側の土砂をせき止める擁壁も作らなければなりません。

ドライエリア

これらの費用をまかなうためには、かなり安く見積もっても通常の坪単価の2倍、工事内容によっては3倍になることもあります。

このように新築で地下室を作る場合かなりの費用がかかりますが、なるべく安く設置するには地下室が得意な業者のプランを比較して、自分達にあうハウスメーカーや工務店を見つける必要があります。

得意な業者が簡単に見つかるカタログ請求サイトなどを上手に利用して、地下室の費用を抑えられればと思います。

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リフォームの場合

リフォームで地下室を作りたいという要望も多いのですが、費用的な問題を考えると現実的ではありません。

リフォームの場合、当然既存の住宅を一度どかして地下室用の穴を掘らなければならないので、かなり大掛かりなリフォーム工事となりますし、そもそも建物を一度ズラせるだけの敷地がなければなりません。

建物をリフトアップし、横の敷地に一度ズラしてしまうのですが、これだけでも大掛かりな工事なのに、さらにリフトアップに耐えられるだけの強い構造であることも要求されます。

あくまでもこれは1つの目安に過ぎませんが、敷地に余裕があり、建物を一度ズラせたとして10帖ほどの地下室をつくるのに掛かるリフォーム費用は最低800万円ほど見ておくようにしてください。

このように費用の問題、敷地の問題、地盤の問題、建物の構造の問題など、既存住宅に地下室をリフォームで新設するのは容易ではありません。

仮にこれらの問題をクリアできるとしても、建築確認申請をクリアするための厳しい条件も待っています。

もしリフォームで地下室を新設することを検討しているのであれば、リフォームだけでなく、建て替えも含めて検討してみることをおすすめします。

建て替えとリフォームに関しては以下の記事で詳しく解説しているので、気になる人はチェックしてみてください。

建て替えとリフォームどちらが得なのか?

地下室が得意な業者

地下室をつくる新築住宅が増えたといっても、限られた土地しかない都心部がメインで、地方部となれば、地下室をつくる家はあまりありません。

とくに地方部の地元工務店となれば、地下室がある家を建てた経験がゼロという業者も珍しくありません。そうなると経験不足はもちろん、希望にマッチするような間取りの提案にも疑問が残ります。

そこで、ここでは地下室がある住宅を得意としているハウスメーカーを3社ほど紹介しておきますので、業者選びの参考にして頂ければと思います。

ミサワホーム

ミサワホーム「建築実例 地下を快適LDKにした都心の二世帯住宅」

ミサワホーム「建築実例 地下を快適LDKにした都心の二世帯住宅」

出典:https://www.misawa.co.jp/kodate/ziturei/detail/74

メーカー名 ミサワホーム株式会社
本社住所 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル
対応エリア 日本全国※一部エリアを除く
坪単価 65万円~90万円
公式サイト http://www.misawa.co.jp/

ミサワホームといえば「蔵のある家」が有名です。デッドスペースの有効活用を得意としているハウスメーカーですので、地下室や屋根裏も上手に設計してくれます。

カラオケ、ゴルフの練習場、トレーニングジムやプールがあるなど、様々な地下室がある家を建てているので実績もあります。

上記の画像は地下室にあるリビングなのですが、地下とは思えないくらいの明るさを確保しています。

構造も木質パネル住宅からRC住宅まで、あらゆるタイプの地下室の相談ができるハウスメーカーです。

セキスイハイム

セキスイハイム「建築実例 地下室に本格シアタールームのある家」

出典:https://www.sekisuiheim.com/case/013/

メーカー名 積水化学工業株式会社
本社住所 大阪府大阪市北区西天満2丁目4番4号 堂島関電ビル
対応エリア 全国※沖縄を除く
坪単価 65万~80万円
公式サイト http://www.sekisuiheim.com/

セキスイハイムの地下室はまるで潜水艦のような高い防水性を備えているため、湿気の心配が大幅に軽減できます。

地下室をつくるのにコンクリート工法を提案してくるハウスメーカーが多いのですが、実は透水性の不安があり地下水位の問題を抱えている地域では、あまりおすすめできません。

とくに上図のように音響にこだわった地下室であれば、湿気が機材に悪影響を及ぼす可能性が懸念されます。

しかし、セキスイハイムの地下室は防水性が高いので、不安を抱えている地域でも安心してつくることができます。

クレバリーホーム

クレバリーホーム東城東店「地下室付き住宅を建てる」

クレバリーホーム東城東店「地下室付き住宅を建てる」

出典:https://cleverlyhome.tokyo/chikashitsu/

メーカー名 株式会社新昭和FCパートナーズ
本社住所 千葉県君津市東坂田4丁目3番3号
対応エリア 日本全国(北海道・沖縄も含む)
坪単価 30万円~50万円
公式サイト https://www.cleverlyhome.com/

ローコスト住宅で地下室がある家づくりを得意としているといえば、クレバリーホームです。

ただしクレバリーホームは、上記で紹介した2社と違いフランチャイズ方式になるので、各地域によって地下室が異なる点を理解しておきましょう。

おすすめなのが東京近郊のクレバリーホームです。理由は狭小住宅が多く地下室がある新築住宅の実績が豊富だからです。

完全地下タイプ、半地下タイプはもちろん、ヒナ壇地や傾斜地での地下室がある注文住宅の経験も豊富です。

地下室のある家にする際の注意点

注文住宅では、「ビルトインガレージ」「吹き抜け」「屋上庭園」など、あらゆるニーズに対応できます。そんな中でも特に難易度が高いと言われているのが地下室をつくることです。

地下室のメリットとして床面積に含まれない点がありますが、これも一定条件をクリアした場合に適用される容積率の緩和処置になります。

そのため、地下室の経験や知識が多い業者や営業マンでないと、条件をクリアできずに失敗する可能性があります。

地下室のある住宅を建てる際には、通常の注文住宅を建てるよりも業者選びが重要になります。少しでも地下室づくりの注意点を理解しておき、業者選びの参考になればと思います。

必ず相見積もりを行う

地下室の設置費用ほど、ハウスメーカーや工務店によって金額が大きく違ってくるものは他にありません。同じ10帖の広さがある地下室でもA社の見積額は500万円、B社の見積額は1,000万円なんてケースも珍しくありません。

ですので、地下室を検討している場合は、より多くのハウスメーカーや工務店に相談し、相見積もりを取るようにしましょう。

ただし安すぎる見積もりにも注意が必要です。地下室の経験が少ない業者だと、あとになって見積もりを大幅にオーバーしてしまうなんてこともあります。そのため少しでも多くの業者からの見積もりが必要になります。

地下室が得意な業者を探している人におすすめなのが、「LIFULL HOME'Sの地下室特集」です。

サイトには地下室の実績が豊富なハウスメーカーや工務店が登録しており、業者のカタログを無料で取り寄せることができます。47都道府県に対応しているので、業者探しが難しい地方でも効率良く探せます。

建設予定地(希望地)を入力するだけで業者をリストアップしてくれ、カタログ請求したからといって契約する必要はありません。

地下室のある家を検討している人は、業者を選ぶ際の参考程度にチェックしてみてください。

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地下室の用途をはっきりさせておく

どのような理由で地下室を希望しているのか?その用途を明確にしておくことが一番大事です。

「ゆっくり静かなスペースで読書を楽しみたい」
「趣味のドラムを隣近所に気にすることなく楽しみたい」
「ゴルフの練習場を作りたい」

など、これら3つでは明らかに用途が違ってきます。これだけ用途が違えば、地下室の防音対策や設備も大幅に違ってきます。

結果として、それが建築費用にも直結してくるので、どのような用途で使用するための地下室なのか明確にしておき、ハウスメーカーや工務店にしっかり伝えるようにしましょう。

土地探しは慎重に行う

地下室をつくるためには、家を建てる土地の形状や地盤の強固さが大きく関係してきます。地盤が緩かったり、地下水位などの問題が発見されれば地下室そのものを作ることができないケースもあるのです。

普通に戸建て住宅を建てるのであれば、地盤が弱ければ補強すればそれで済む話なのですが、地下室が絡んでくるとそれだけでは対応できないこともあります。

ですので、土地から探して注文住宅を建てる計画があるのであれば、地下室がある家の建築経験が豊富な業者にお願いし、一緒に土地を見てもらうのが良いでしょう。

傾斜地にある土地、ひな壇になっている土地でも、経験豊富な設計士であれば地下室を有効活用したプランを提示してくれると思います。

保証内容をしっかりチェックする

大手のハウスメーカーでも、地下室は専門外のため、専門の業者に外注工事として発注することは珍しくありません。

大手ハウスメーカーでさえそうなのですから、地元工務店や親方大工などでは到底地下室工事には対応できないと考えておくのが良いでしょう。

外注工事となれば、当然建築コストが高くなって当たり前ですし、万が一のときの保証問題なども面倒になりますので、その点までしっかり確認しておくようにしましょう。

とくに外注工事となる地元工務店などは、地下室をつくったことで地盤や基礎に問題が出たとして、地盤沈下の際などに保証を渋ることも想定できます。

防音室を作る場合の費用相場

地下室と同じように要望が多いのが、防音装備があるお部屋です。つまり防音室ですね。

先に紹介した地下室を防音タイプにするケースも多いのですが、今回はせっかくなので地下室ではなく、通常の間取りに防音室をつくる内容で解説していきたいと思います。

防音設備のあるお部屋には大きく2つのタイプがあります。

  • 既存の部屋をまるごと防音にする
  • 防音ユニット室を設置する

防音室の費用相場

ユニットタイプの防音室を設置するより、部屋まるごと防音室にしてしまう方が、居住スペースを減らさずに済むので理想だとは思います。しかし、ユニットタイプに比べコストは高くなります。

どこまでの防音を希望するかでコストも大きく違ってきますし、防音室にする目的によっても工事内容が大きく違ってきます。

例えば楽器演奏することが目的だったとしても、その楽器がトランペットやギターなのか、それともピアノやドラムなのかでも違ってくるのです。

トランペットやギターなどと違い、ピアノやドラムは楽器が床に接しているので、音の対策だけでなく、振動の対策も必要になってくるからです。

トランペットやギターのための防音室であれば、新築で追加120~150万円ほどで対応できるケースが多いのですが、これがピアノになると150~180万円、ドラムになると200~250万円ほど予算として見ておくことをおすすめします。

  • トランペットやギター 120~150万円
  • 映画鑑賞や音楽鑑賞  120~150万円(音響設備費は除く)
  • ピアノ 150~180万円
  • ドラム 200~250万円

※いずれも4.5帖ほどの部屋を想定した費用相場

ですので、1坪に換算すると約60万円~100万円ほどの単価となります。

防音室ミサワ

出典:https://tohoku.misawa.co.jp/reform/jitsurei/jitsurei_05.html

防音ユニット室の費用相場

防音ユニット室と言われてもあまりピンとこない人も多いかもしれませんが、今は防音効果が高い簡易的なユニット室を手軽に設置することができます。ユニットルームの広さも使用用途に合わせ数タイプあるので、予算や用途にあわせて検討することができます。

株式会社カワイ音響システム「カワイ防音ルーム ナサール」

出典:https://www.kawai-os.co.jp/faq.aspx

気になる価格ですが、ギターやトランペットに適した1.5帖タイプであれば50~60万円、エレクトーンやピアノであれば少し広めの1.7帖タイプで70万~、グランドピアノになれば、ゆったり4帖ほどで150~180万円ほどとなっています。

これに別途組み立て費用が50,000~100,000円ほどかかりますが、新築時に設置するのであれば、そこはプロの大工さんや職人さんたちがいるので、組み立て費用を大幅に抑えることができるのではないでしょうか。

防音室が得意な業者

ダイワハウス

ダイワハウス「奏でる家」

出典:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/lifestyle/kanaderuie/

メーカー名 大和ハウス工業株式会社
本社住所 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番5号 大和ハウス大阪ビル
対応エリア 日本全国 ※一部道県を除く
坪単価 65万円~75万円
公式サイト https://www.daiwahouse.co.jp/index.html

ダイワハウスには防音性能に優れた「奏でる家」という商品があります。

趣味の部屋として防音室を1部屋作ることもできますし、リビングにピアノを置いてリビング全体を防音室にすることもできます。あらゆるニーズに細かく対応できるのが「奏でる家」です。

他のハウスメーカーで、ここまで防音にこだわった住宅はほとんど見かけませんし、ダイワハウスという大手ハウスメーカーであることも安心感を得ることができるのは大きなポイントだと思います。

富士住建

富士住建「防音室」

出典:https://www.fujijuken.co.jp/lineup/soundproof.php

メーカー名 株式会社富士住建
本社住所 埼玉県上尾市原市1352-1
対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬
坪単価 45万円~52万円
公式サイト https://www.fujijuken.co.jp/index.php

富士住建は関東地方のハウスメーカーで、手頃な価格でフル装備の家が建てられると評判です。

  • シンプル防音:静かな寝室でゆっくり眠りたい
  • スタンダード防音:ピアノを弾いたり好きな音楽を大音量で楽しみたい
  • プレミアム防音:カラオケが歌いたい、趣味の楽器演奏を楽しみたい

このように、用途に合わせて3つの防音グレードが用意されていますので、自分の用途にあった防音設備を設置することができます。

旭化成へーベルハウス

へーベルハウス「遮音性」

出典:https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/technology/05.html/

メーカー名 旭化成ホームズ株式会社
本社住所 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル
対応エリア 関東・東海・関西・西日本
坪単価 68万円~85万円
公式サイト https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/

標準仕様で高い防音性の家が欲しいという方にはへーベルハウスがおすすめです。

標準仕様となっている「へーベル材」が優れており、駅ホームの防音壁やホテルの間仕切り壁に採用されるほど、遮音性に優れた建材です。

へーベル材を床や天井に使用しており、外壁材には世界で認められたALC板が使用されています。

標準仕様でここまで高い遮音性・防音性を備えている住宅は、他のメーカーではあまり見かけません。

防音室を作る際の注意点

防音室の要望で多いのがシアタールームや楽器演奏するための部屋です。どちらも要望は多いのですが、とくに最近増えているのがシアタールームだと思います。

好きな映画を大画面で見たい、オリンピックやサッカーの試合を大画面で見たいと希望する人が増えています。

楽器類とシアタールームの大きな違いは、独立した部屋の有無です。シアタールームの場合、個別に独立した部屋をつくらなくても、リビングに併用することができ、要望としてはこちらのほうが多いように思います。

ですので、まずどのような用途で防音室を希望しているのか?そして間取りはどのようなタイプを希望しているのかを決めることがポイントになります。

防音レベルには等級がある

一概に防音室といっても、どこまで音を遮断するかで性能もコストも大きく違ってきます。

防音や遮音には性能レベルが決められており、D-15~D80まで、5刻みで表します。

一般的な注文住宅の遮音等級は「D-40~D-50」くらいが多いのですが、この数値では楽器演奏やカラオケの音は他の部屋にも外部にも漏れてしまいます。

そこで防音室として目指したいのが、D-60~D-65というレベルです。

D-60だとピアノやオーディオなどの大きな音がほとんど聞こえないレベル。D-65だとピアノやオーディオなどの大きい音でも聞こえないレベルとされています。

当然D-40をD-65にするのと、D-45をD-65にするのでは、それに掛かるコストも違ってきますので、なるべく標準仕様で遮音等級が高い住宅会社を選ぶのがおすすめの方法だと思います。

楽器店に相談してみる

島村楽器「防音担当のスタッフさん」

出典:https://www.shimamura.co.jp/shop/kusatsu/other-inst/20180904/1293

防音室については、住宅会社の営業マンに相談するより、楽器店の店員さんに相談するほうが、より具体的なアドバイスをもらえることもあります。

楽器店によりますが、防音室に詳しいスペシャリストの店員さんを置いているお店も多く、かなり具体的な相談ができます。

住宅会社の営業マンだと、どうしても防音室を新設する話になりがちですが、楽器店の店員さんであれば、新設とリフォームの両方で相談することができますし、今まで思いつきもしなかった斬新なアイデアを提案してくれるかもしれません。

まとめ

防音室はどのハウスメーカーや工務店でも全般的に対応してくれますが、地下室になると防音室のように簡単にはいきません。

地下室をつくるのは経験によって大きく差が出ます。これまで何度も地下室を実際につくっているハウスメーカーに依頼するのが確実ですし、費用面だけで業者を決めるのは危険です。

過去の建築実例などを見せてもらい、経験豊富な業者を選ぶようにしましょう。

また自分達の意図をしっかり理解してくれる業者でなければ、余計な費用まで負担させられることもあるので注意してください。

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